毎日出来て行くのを見るのは

 2014/10/15      

あら、このスナックは改装するのかしら、などと思ってみます。
バス停に立っていると、昼間しまっているお店があって、これって何かしら、と思っていたものです。
小さな看板から、飲み屋さんかしら、と感じていました。
ある日、バス停に降り立ってみると、そのお店の扉が開けられ、中を崩していました。
初めて、お店の中をみると、結構広いことに気づきます。
以後、毎日、開けられた扉から見える光景に、今日はカウンターが設置された、椅子が並んだとか思ってみます。
工事やさんだけが見えていたのに、この頃は、この方がオーナーかしら、と思える方が、カウンターに見えます。
ご夫婦かしらと思うのです。
そのお店の隣が出来た時、バス停に立つ私は、食事時に香ばしいソースの香りがするとたまらなくなったものです。
お腹がすいている時は、この香りには勝てません。
今度はバーのようですから、アルコールがだめな人間はお伺いすることもなさそうですが、素敵な店内です。
明かりはお店の雰囲気を左右しますが、このお店のライトは落ち着いていて、素敵な演出です。
明日になったら、もう、扉は締められるかもしれない、と思って眺めます。
毎日顔を合わせると、お馴染みさんに見えてくるかもしれません。
リフォームは、出来ていくのを見るのが夢があってよさそうです。

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賃貸物件を探しているとルームシェアと言うキーワードを良く目にします

 2014/10/15      

最近、賃貸物件を探しているとルームシェアと言うキーワードを良く目にします。
読んで字の如く、友達同士や時には今までまったく知らなかった人と少し広目の部屋なり、一軒家なりに一緒に住むと言う事ですが、ルームシェアは、貸す側にとっても、借りる側にとってもメリットがあるのです。
例えば、5LDKの古民家風の一軒家を月、12,3万円で借りたとしましょう。
そんな金額は一人で払うにはとても高い金額です。
でも、5LDKの家であれば、普通に考えれば、5人くらいは住むことが可能なのです。
自分の部屋は確保するとして、残りの部屋を4人くらいの人に一人3万円くらいで貸せば、それだけで12万円になるのです。
借りる側にとっては、一軒家の一部屋を3万円で間借り出来ると言うのはかなりの節約になると思います。
また、共用スペースもある訳ですから、ワンルーム賃貸のようなせせこましい感覚はないと思います。
それからなんと言っても、初期費用が抑えれらると言うのは非常に大きなメリットです。
一方、借主にとっては、初期費用がある程度、掛かりますので、数か月の間は経済的に厳しいかもしれませんが、長期でルームシェアメンバーが確定してしまえば、借主の家賃はほとんどただにする事だって、不可能ではないと思います。
ただ、ルームメイトは家族ではないので、それぞれ個々は、いずれ結婚するなり、転勤するなりで、いつかは別れが来ると言う前提にはなると思います。
でも、関東のような場所であれば、間借りしたいと言う人はどれだけでもいると思います。
ルームメイトが出ていくとなれば、また新しい人を募集すればいいのです。
ただ、大前提の借主が勤め先の会社で転勤を言い渡された時には、どうするかは決めないといけないです。
その点がリスクと言えばリスクです。
なので、その土地から絶対に動くことはないと言う人であれば、とても良い商売の一つだと思います。

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いいリフォームはいい設計から

 2014/06/05      

新聞にリフォーム業者の宣伝の折込チラシが入っています。
内装一括改修とか水周り一括改修など、内装仕上げ材やキッチンバスやトイレなどの改修プランが主です。
しかし本当にいいリフォームをしたければ、このような工事業者に直接依頼するのではなく、デザイン能力のある建築士やインテリアデザイナーに設計図を描いてもらうのが賢い方法です。
テレビ朝日系列に「劇的ビフォーアフター」という番組があります。
非常に条件の悪い物件を、優秀なデザイナーが驚くほどすばらしい空間にリフォームする番組です。
あの番組ほどではなくても、現在のイメージを変えてすばらしい自宅に改築するためには、優秀なデザイナーの協力が不可欠です。
もちろんそのための設計料や監理料はかかりますが、それでも頼む価値は十分にあります。
そしてどの建築士やインテリアデザイナーに頼むかが重要なポイントになります。
いいデザイナーを探すためには、リフォーム関係の雑誌などで紹介されている物件の写真を見て、気に入った事例があればそれを設計したデザイナーに頼むのが一番です。
その人が設計した物件を実際に見せてもらえば、どのような内容になるかほぼ想像できます。
つまり成功するポイントはいいデザイナーを選ぶことなのです。

スケルトンリフォーム費用

sa